川越三郎展 螺旋軌道

城西国際大学水田美術館 | 千葉県

川越三郎(1959年~)は千葉県大網白里市にアトリエを構える彫刻家で、城西国際大学に設置された《水の起源》の作者です。神奈川県出身の川越三郎は、多摩美術大学で中井延也に石彫を学び、個展やグループ展を中心に、自然をテーマにした石や木による抽象的で詩的な彫刻作品を発表しています。《水の起源》も、地上に降った雨が太陽に熱せられて蒸発して雲となり、再び雨となって地上に落ちる自然界の水の循環を表現しています。 このたびの展覧会では、近作を中心に、石や木に加えテラコッタや金属を使った彫刻作品を紹介します。海や丘に置かれた彫刻の映像をご覧いただき、野外空間の中での姿を想像しながら、大自然に着想を得て生み出された作品の数々をお楽しみください。 ■川越三郎氏によるギャラリートーク 10月3日(土)14:00~14:30 要入館料/申込不要
会期
2026年9月29日(Tu)〜10月24日(Sa)
開催まであと55日
開館時間
10:00~16:00
料金
一般300円、高校生以下無料
休館日
日曜日・月曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.jiu.ac.jp/museum/index.html
会場
城西国際大学水田美術館
住所
〒283-8555 千葉県東金市求名1番地 城西国際大学
0475-53-2562
川越三郎展 螺旋軌道
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