【初公開】資料紹介コーナー

祭礼幟

本田覚庵・地域に伝わる書の仕事

くにたち郷土文化館 | 東京都

神社の祭礼で幟旗(のぼりばた)が掲げられるようになったのは、江戸時代以降といわれています。本展では、江戸時代に谷保天満宮の例大祭で掲げられ、受け継がれてきた幟旗2対を初めて公開します。  これらの幟旗を揮毫した本田覚庵(かくあん)は、幕末の下谷保村(現 国立市)で名主・村医者として地域に尽くし、多摩地域では書家としてもその名が知られています。覚庵の手による幟旗は国立市のみならず、周辺地域にも残されています。  長さ約10メートルにも及ぶ布地に力強く表現された、覚庵晩年の集大成ともいえる迫力の書をご覧ください。
会期
2026年8月22日(Sa)〜9月23日(We)
開催中[あと31日]
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
無料
休館日
8月27日(木)、9月10日(木)
公式サイトhttps://kuzaidan.or.jp/province/kikaku/mini/nobori/
会場
くにたち郷土文化館
住所
〒186-0011 東京都国立市谷保6231
042-576-0211
祭礼幟
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ