多田美波―光、凛と ゆれる

東京都現代美術館 | 東京都

みんなの感想

多田美波の作品に脳が揺らめく素敵な時間と空間
評価
にじまま
初期の頃のキュビズムの影響の大きい作品、絵画から立体に移行し、ステンレスを打ち出した物、照明器具(瑞雲、ボールチェーン).美しい曲面立体のアクリルにメッキを施した曲面鏡の様な作品達は、視覚の歪みを引き起こし惑わす。そして晩年の自画像。素敵な時間だった。
多田美波
評価
びちゃ
アンチアクションで見て、興味を持った作家さんだったが、パブリックアートを多く手掛けていたため、表面的できれいな作品なのかと思い込んでいたが、実物を見ると1つ1つの作品が個別に面白い。これは写真では伝わらない。また、単独で公園に設置されていても良さを理解するまで注目して見られることがないのが残念。
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