実直な陶工の楽焼

玉水焼二代・宗助

樂焼玉水美術館 | 京都府

宗助は、弥兵衛焼初代・楽一元と、その子・一空、直翁(初代任土斎)を支えた陶工である玉水(伊縫)楽翁の子として生まれました。壮年になると弥兵衛を名乗り、剃髪して閑叟と号しました。父・楽翁と同じく多作で、とりわけ利休写の茶碗を得意としました。ほかにも花入や水指の名物写し、中国の銅器・磁器を手本とした作品など、多彩な作品を残しています。本展ではこれまであまり紹介される機会のなかった宗助の作品をまとめて展示することで、宗助の古作への尊敬の念を失わない、真面目で誠実な人柄がにじむ実直な作品を紹介します。
会期
2026年7月31日(Fr)〜2027年7月26日(Mo)
開催中[あと335日]
開館時間
9:30~17:30(入館は17:00まで)
料金
入館料:300円/団体(5人以上)50円引
古田織部美術館(入館料500円)との共通券 700円
休館日
日曜・祝日・年末年始・お盆休み・GW
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://furutaoribe-museum.com/tamamizu.html
会場
樂焼玉水美術館
住所
〒6020073 京都府京都市上京区京都市上京区寺之内堅町688-2 みやしたビル2階・3階
0753666881
玉水焼二代・宗助
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