日本経済新聞社 創刊150周年記念

ザ・ファミリー・オブ・マン写真展

人類愛と平和のビジョンを、いま再び

日本橋髙島屋S.C.本館 | 東京都

1956年、日本橋高島屋において日本経済新聞社主催で開催された写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」。ロバート・キャパ、ユージン・スミス、アンリ・カルティエ=ブレッソンをはじめとする世界的写真家の作品約500点で構成された同展は、「人類愛と平和」という普遍的な理念を戦後日本に強く印象づけ、国内で100万人におよぶ来場者を集める社会的現象となりました。 それから70年。写真史に名を刻んだこの展覧会がオリジナルから厳選した約115点により回顧展として現代に蘇ります。2027年に日本・ルクセンブルク外交関係樹立100周年を迎えることを記念し、オリジナルの理念を踏まえつつ、現代の視点から応答する作品として、ルクセンブルクの写真家および日本経済新聞社の写真記者による作品も展示します。 世界各地で撮影された数々の人生の断片は、時代や国境を越えて私たちに静かに問いかけます。分断や不安が広がる現代において、この問いは過去の理想ではありません。写真たちが語るのは、過去の歴史ではなく、いまを生きる私たちへの問いなのです。 (公式サイトより)
会期
2026年8月12日(We)〜8月24日(Mo)
開催まであと1日
開館時間
午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
料金
一般 1,200円
大学・高校生 1,000円
中学生以下無料
休館日
8月19日(水)
公式サイトhttps://www.takashimaya.co.jp/store/special/the_family_of_man/
会場
日本橋髙島屋S.C.本館
住所
〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1
03-3211-4111
ザ・ファミリー・オブ・マン写真展
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