漆芸家シリーズ2026「照屋和那展」

浦添市美術館 | 沖縄県

当館で令和元年度まで開催していた、毎年一人の漆芸家を取り上げて紹介する漆芸家シリーズ。7年ぶりの開催となる今回は、「照屋和那展―素材と漆―」と題し、漆芸家・照屋和那氏の作品と活動を紹介します。  沖縄県那覇市生まれの照屋氏は、石川県立輪島漆芸技術研修所で蒔絵と髹漆を学び、重要無形文化財「髹漆」保持者・赤地友哉に師事、研鑽を積みました。第30回日本伝統工芸展(昭和58年度)で、日本工芸会総裁賞を受賞、日本工芸会正会員となりました。日本工芸会退会後は、素材にこだわり、その素材を生かしたかたちや質感・色を追求し、制作を続けています。  本展では、色漆を重ねる描彩の手法を用いた和那氏の原点ともいえる作品をはじめ、植物など多様な材を素地として用いた近作の漆器など約90点を展示します。心躍る多彩な作品をお楽しみください。 関連イベント:作家・照屋和那氏による解説会 9月19日(土)、9月27日(日)、10月11日(日) 午後2時から(予約不要)
会期
2026年9月18日(Fr)〜10月12日(Mo)
開催まであと8日
開館時間
9:30~17:00(金曜日は19:00まで)
料金
一般300円(200円)、65歳以上240円(160円)、 大学生200円(130円)、高校生以下は無料 ※( )内は浦添市民料金 ※団体料金、ゆいレール一日乗車利用割引、年間観覧券あり
休館日
月曜日休館(祝日は開館)
公式サイトhttps://urasoe-artmuseum.jp
会場
浦添市美術館
住所
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2
098-879-3219
漆芸家シリーズ2026「照屋和那展」
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