◇日時 2026年10日11日(日)※雨天時12日
◇場所 新見市法曽609
猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)前広場
◇内容 ●縄文野焼き 9:00~16:00
●縄文野焼き大賞(焼き上がった作品から選考)
●縄文大地の精霊ダンス(みんなで!)
◇入場無料(館内は観覧料が必要です)
◇お問い合わせ 猪風来美術館 Tel/Fax 0867-75-2444
古来1万年を超える縄文時代の心技が蘇り、魂の器・縄文土器を縄文野焼きする。母なる大地が46億年をかけて総ての生命を産み出してくれたことに感謝し大自然復活への祈りの狼煙をあげよう。
世界最古級の土器文化『縄文』は1万年以上も持続し、自然に依拠した豊かな精神性を内包した争いのない時代。縄文土器・土偶の造形・文様には、生命の生死再生を願い、大地に生命が満ち溢れますようにと祈る縄文人の世界観が現れています。
人類と文明活動を原因とした地球温暖化による気候変動は 世界中の熱波と旱魃、各地に森林火災や洪水をもたらし、地球危機は深刻化し絶望的破局を予感させる。それを打破していく根源力が縄文にはあり、大地と心を結び生きとし生けるすべての生命を尊く思う人々が、縄文の心と技を学びにここに集う。そして縄文土器・土偶作りを通して文様・造形の真髄に触れ 大地に根ざした生命の世界を表現し新しい現代縄文アートを創造します。
日本に1万6千年前から1万3千年間もの永いあいだ花開いた『縄文』の息吹の一端にふれるならば、その豊かな叡智と大自然に寄り添うスピリットに感応し、現代人が失った感性が呼び覚まされます。猪風来美術館では『縄文』の息吹の一端にふれ、その豊かな叡智と大自然に寄り添うスピリットに感応し、縄文造形の“心と技”を学び、新たな縄文芸術として世界中に発信し続けています。縄文スピリットから始まる新しい創造の時代が始まっています。今こそ縄文に学び、文明活動の根本を大逆転させる叡智を結集し破局を回避する“大自然と共に生きる縄文未来の創造”を!
縄文野焼きでは、各々の思いや祈りを込めて創作した縄文土器や土偶・土面・オブジェなどをみんなで焼き上げ、縄文の炎を囲み、縄文からの生命と魂のメッセージを体感します。野焼き終了後には、焼き上がった作品の中から「縄文野焼き大賞」など各賞の選考・表彰、また大地と炎に感謝を込めて、「縄文大地の精霊ダンス」を輪になって踊ります。皆様のご来場をお待ちしています。