令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」

浦添市美術館 | 沖縄県

浦添市美術館では、9月12日(土)から令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」を開催します。本展では、所蔵品のなかから近現代沖縄の漆器、とりわけ昭和期の漆器を中心に展示します。  明治12年(1879)、琉球は沖縄県となり、漆器製作は貝摺奉行所に代わり民間工房で行われるようになりました。伝統的な様式の漆器が製作される一方、朱漆塗りに堆錦や箔絵といった技法で南国の風物の文様を施した土産品や商品が急増しました。王国時代の漆器とは異なる文様、デザインの沖縄の漆器をどうぞご覧ください。
会期
2026年9月12日(Sa)〜2027年1月17日(Su)
開催まであと2日
開館時間
9:30~17:00(金曜日は19:00まで)
料金
一般300円(200円) 大学生200円(130円)
65歳以上240円(160円) 高校生以下は無料
※( )は浦添市民料金 ※団体料金 ※ゆいレール一日乗車利用割引あり
※一般200円 大学生130円 65歳以上160円
※年間パスポート 750円(市民500円)
休館日
月曜日休館(祝日は開館)
公式サイトhttps://urasoe-artmuseum.jp
会場
浦添市美術館
住所
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2
098-879-3219
令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」
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