あざみ野コンテンポラリー vol.17

ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係

Azamino Contemporary vol.17 Suburban Interference: Relations with Urban Space

横浜市民ギャラリーあざみ野 | 神奈川県

都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。 「あざみ野コンテンポラリー」第17回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを、多様な作品を通して考えます。作品と都市との関わりをあらわす「乱入する」「なぞる」「連れる」などのキーワードとともに、7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示。さらに、横浜市民ギャラリーあざみ野が建つ場所にかつて存在した赤田古墳群の発掘調査資料などを紹介します。さまざまな表現が干渉(インターフェアレンス)しあい、都市とわたしたちの新たな関係を見出します。 ―――――― <展覧会のみどころ> ■あざみ野での上映にあわせてアップデートされた映像や、あざみ野での土地のリサーチをもとに生まれた新作の大型インスタレーション、都市を歩きながら描いた新作絵画など、出品総数約100点にのぼる力作が並びます。 ■映像、インスタレーション、絵画、写真といった多様な表現形式を通して、様々な土地・都市の息づかいを感じることができます。 ■横浜市民ギャラリーあざみ野が建つ場所は6世紀後半の有力者たちのお墓だった!?展覧会導入部では赤田古墳群の発掘調査資料をご紹介します。 ―――――― <出品作家> 石﨑朝子 Ishizaki Asako 川 Kawa 谷山恭子 Taniyama Kyoco トランスフィールドスタジオ Transfield Studio 中島晴矢 Nakajima Haruya 松田修 Matsuda Osamu 山口幸士 Yamaguchi Koji ―――――― <関連イベント> ■アーティストによるギャラリートーク 日 時|10月10日(土)   1部 14:45~15:30 石﨑朝子、中島晴矢、山口幸士   2部 15:45~16:45 川、谷山恭子、トランスフィールドスタジオ、松田修 会場|展示室1・2 料金|無料(事前申込不要、要展覧会入場券) ■街を歩く、街を聴く-谷山恭子アーティストトーク- 日 時|10月11日(日)14:00~15:00 出 演|谷山恭子(出品作家) 会 場| 3F アトリエ 定 員| 50名(要事前申込、先着順) 料 金|無料(展覧会入場券をご提示ください) ■担当学芸員によるミニギャラリートーク 日 時|10月24日(土)13:00~13:30    10月25日(日)11:00~11:30 会 場|展示室1・2 ※申込不要・参加無料(当日は21stアニバーサリーにつき入場無料) ■ニュータウン路上觀察-アーティストとあざみ野をディグる- 日 時|10月31日(土)13:30~16:30 ※荒天の場合は11月1日(日)に変更 出演|中島晴矢、石﨑朝子(出品作家) 会場|3Fアトリエ、あざみ野周辺 定員|12歳以上、10名(要事前申込、先着順) 料金|3,000円 ※詳細・申込方法はウェブサイトをご確認ください。
会期
2026年10月10日(Sa)〜11月3日(Tu)
開催まであと14日
開館時間
11:00~18:00
料金
一般500円 20歳未満および学生・65歳以上無料(該当の方は入場の際に学生証・身分証等をご提示ください) 

*各種障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料(ミライロID可)
*10月24日、25日(アートフォーラムあざみ野21thアニバーサリー)は入場無料
*教育機関、福祉施設関係者の引率、下見は無料(要事前予約)
休館日
10月26日(月)
観覧時間の目安90分
公式サイトhttps://artazamino.jp/event/contemporary17
会場
横浜市民ギャラリーあざみ野
住所
〒225-0012 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
045-910-5656
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