ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

静岡県立美術館 | 静岡県

幕末から明治にかけて活躍し、今なお国内外で高い人気を博す河鍋暁斎(1831-89)。はじめ浮世絵師の歌川国芳、その後は駿河台狩野派の前村洞和・狩野洞白陳信のもとで絵を学び、独自の画風を確立しました。手がけた画題は幅広く、神仏から妖怪、動物、さらに世相を反映した風俗画や戯画に至るまで多岐にわたります。旺盛な創作活動を展開した暁斎ですが、実は静岡県とも縁が深く、沼津に移り住んでいた母親を訪ね、さらに地元の人々とも交友がありました。本展では、世界屈指の暁斎コレクターとして名高い、ロンドン在住のイスラエル・ゴールドマン氏のコレクションより厳選された約 110 件の作品を展示します。その半数以上が日本初出品となる貴重な機会です。卓越した技術と豊かな発想力が織りなす、暁斎の多彩な世界をお楽しみください。
会期
2026年10月10日(Sa)〜12月6日(Su)
開催まであと22日
開館時間
10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
料金
当日券一般:1,500円/70歳以上:800円/大学生以下:無料
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館。)
公式サイトhttps://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/136
会場
静岡県立美術館
住所
〒422-8002 静岡県静岡市駿河区谷田53-2
054-263-5755
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
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