生誕200年記念 二代広重と幕末の浮世絵師たち

広重美術館 | 山形県

2026年は、幕末の浮世絵界で活躍した二代歌川広重の生誕200周年にあたります。 江戸時代後期、浮世絵界をリードしたのは歌川派の絵師たちでした。なかでも役者似顔絵の三代豊国、武者絵の国芳、名所絵の初代広重は「幕末三人衆」と称され、数多くの合作を残しました。初代の没後、その名と技を受け継いだ二代広重もまた、社会が大きく揺れ動く変革の時代を生き抜いた絵師です。 本展では、生誕200年を迎える二代広重の画業を中心に、代々の広重の系譜と同時代の歌川派の絵師たちを紹介。変化の時代に生み出された個性豊かな作品や趣向を凝らした合作を通して、幕末浮世絵の魅力に迫ります。
会期
2026年10月2日(Fr)〜11月23日(Mo)
開催まであと8日
開館時間
10:00−17:00(入館は閉館30分前まで)
料金
一般800円 学生500円 小中生300円
※15名様以上で団体割引(100円引)
※障がい手帳の提示で半額(ご本人と付添者1名)
※10/31〜11/29は「東北文化の日」期間につき学生以下無料
休館日
火曜日(11/3は開館)、10/28・29、11/4
公式サイトhttps://www.hiroshige-tendo.jp
会場
広重美術館
住所
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1−2−1
023-654-6555
生誕200年記念 二代広重と幕末の浮世絵師たち
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