特別企画展 没後80年 香田勝太展 ─自然が彩る記憶

米子市美術館 | 鳥取県

香田勝太(1885-1946)は、鳥取県西伯郡伯耆町の根雨原に生まれ、自然豊かな環境で育ちました。東京美術学校(現・東京藝術大学)で黒田清輝や和田英作のもとで洋画を学び、文展や帝展を主な発表の場として、次々と新たな作品を生み出します。特に油彩と日本画的な装飾性を融合させた草花の表現方法を創案し、独自の作風を確立しました。また、晩年には疎開により帰郷して「麓人会」を結成し、地元の文化振興にも大きく貢献しています。没後80年を記念した本展では、香田の作品を総合的に展観し、その画業の軌跡を紹介します。さらに香田の生涯を通した核ともいえる「自然へのまなざし」を軸に、香田の人生および人物像にも迫ります。
会期
2027年2月14日(Su)〜3月22日(Mo)
開催まであと134日
開館時間
10:00〜18:00
料金
一般500(前売400)円、大学生以下無料
休館日
水曜日
会場
米子市美術館
住所
〒683-0822 鳥取県米子市中町12
0859-34-2424
特別企画展 没後80年 香田勝太展 ─自然が彩る記憶
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