後醍醐天皇を 助けた時に はじまった

企画展「名和長年とその一族 ―今につながる700年の軌跡―」

鳥取県立博物館 | 鳥取県

現在の鳥取県大山町の御来屋(みくりや)・名和周辺を本拠地としていた武士・名和長年(なわながとし)は、隠岐島(おきのしま)(島根県隠岐郡)を脱出した後醍醐天皇(ごだいごてんのう)を助け、船上山(せんじょうさん)(琴浦町)で戦い、鎌倉幕府討幕の原動力となりました。 また、長年の一族・子孫たちは肥後国(現・熊本県)の八代(やつしろ)(八代市)・宇土(うと) (宇土市) の領主となり、 近代以降は男爵(だんしゃく)として貴族院議員も務めました。 本展示では、名和長年とその一族たちの鎌倉時代から近代に至る700年のあゆみを、 様々な資料を通して紹介します。また、旧・名和男爵家伝来の資料や名和長年とその一族を祭神とする旧別格官幣社(きゅうべっかくかんぺいしゃ)※・名和神社(大山町) の門外不出の宝物も展示します。 ※国が選び、特別に祭祀を行った神社
会期
2026年10月31日(Sa)〜11月29日(Su)
開催まであと28日
開館時間
9時~17時(入館は閉館の30分前まで)
料金
【観覧料】一般/700円 (20名以上の団体/500円)

※大学生以下、70歳以上、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料

【前売り】 一般のみ/500円
休館日
11月2日(月)・11月9日(月)・11月16日(月)・11月24日(火)
観覧時間の目安90分
公式サイトhttps://www.pref.tottori.lg.jp/museum/r8nawaten/
会場
鳥取県立博物館
住所
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2-124
0857-26-8042
企画展「名和長年とその一族 ―今につながる700年の軌跡―」
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