企画展「河海を往く ―東海の交通・流通と河海―」

刈谷市歴史博物館 | 愛知県

かつて刈谷城の西側には、今よりも海が入り込んでいて、衣ヶ浦が広がっていました。その衣ヶ浦や伊勢湾を通じて、焼き物や海産物をはじめとした地域の特産品が各地へと船で運ばれていきました。この地域は、交通上でも重要な役割を果していて、東海道交通へと繋がる海陸の結節点でもあったのです。 本展では、古代~近世のこの地域の交通・流通事情について、河海を往き交う人・物に注目して紹介します。
会期
2026年10月3日(Sa)〜11月15日(Su)
開催中[あと37日]
開館時間
午前9時 から 午後5時 まで
チケット販売は午後4時30分まで
料金
600円
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方及び付き添いの方(1名)は入場無料。入場の際、手帳(ミライロID可)をご提示ください。
休館日
10月5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)
公式サイトhttps://www.city.kariya.lg.jp/rekihaku/index.html
会場
刈谷市歴史博物館
住所
〒4480838 愛知県刈谷市逢妻町4丁目25番地1
0566636100
企画展「河海を往く ―東海の交通・流通と河海―」
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