鈴木崇 もののをかし

ALL IS NOT AS IT SEEMS

和歌山県立近代美術館 | 和歌山県

写真は世界を切り取り、新たな意味を与えるもの それを見ることは、日常の「をかし」を見出す行為 かもしれない(鈴木崇) 写真というメディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識の変化に注目し、作品を展開する鈴木崇。 鈴木の眼差しを手がかりに不確かなこの世界のあり方を探ります。 普段の生活のなかで出会う数々のものやイメージ。私たちは視覚を通してさまざまなことを把握しています。しかし、それらは実際どのように理解されているのでしょうか?「All is not as it seems」(すべてが見かけ通りとは限らない)と、鈴木は問いかけます。 本展では、鈴木の新旧作品とともに、鈴木によって選ばれた当館コレクションも合わせて展示します。 「もののをかし」をテーマに構成した会場では、視覚と知覚をめぐる思索へとみなさんを誘います。
会期
2026年10月14日(We)〜2027年2月11日(Th)
開催中[あと116日]
開館時間
9時30分~17時(入場は16時30分まで)
料金
一般600(480)円、大学生330(290)円
*( )内は20 名以上の団体料金
*高校生以下、65 歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料(介護者の方も無料になる場合があります)
*7 月25 日、8 月22 日、9 月26 日(毎月第4 土曜日)は、「紀陽文化財団の日」として大学生無料
*毎月第1 日曜日は無料。ただし11 月は「和歌山県ふるさと誕生日」の11 月22 日(日)を無料とし、11 月1 日(日)は有料
*11 月14 日(土)、15 日(日)は「関西文化の日」として無料
*毎月第4 土曜日は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
*本展観覧料で、MOMAW コレクション「絵画と彫刻」「版画と美術散歩」も観覧可能
休館日
月曜日(祝休日の11 月23 日、2027 年1 月11 日は開館)、11 月24 日(火)、 年末年始(12 月28 日~ 1 月4 日)、2027 年1 月12 日(火)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.momaw.jp
会場
和歌山県立近代美術館
住所
〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
073-436-8690
鈴木崇 もののをかし
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