秦テルヲ 聖と俗(仮称)

東京ステーションギャラリー | 東京都

日本各地を転々としながら描き続けた漂泊の画家、秦テルヲ(はだ・てるお/1887-1945)。労働者や娼婦など底辺に生きる人々の姿を生々しく描き、デカダンの画家と呼ばれました。一方で、清らかな仏画や母子像を繰り返し描いています。東京で初公開となる《吉原長巻》は、震災で焼失したと思われていた幻の作品ですが、吉原の光と影を鮮やかに描き出した画家の最高傑作です。この機会をぜひお見逃しなく。
会期
2027年4月29日(Th)〜6月20日(Su)
開催まであと197日
開館時間
10~18 時(金曜日~20 時)
*入館は閉館の30 分前まで
休館日
月曜日(5/3、6/14 は開館)
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
秦テルヲ 聖と俗(仮称)
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