智証大師諡号1100年記念

特別展「国宝 三井寺のすべて」

東京国立博物館 | 東京都

天台寺門宗総本山である園城寺は、飛鳥時代に創建された滋賀県を代表する古刹です。近江八景では「三井晩鐘」で知られるとおり、「三井寺」の名でも親しまれています。平安時代、第5代天台座主を務めた智証大師円珍(814~891)により天台別院として中興されて以来、幾多の戦乱に遭いながらも復興により乗り越え、今日まで法灯を伝えてきました。 令和9年(2027)は円珍が醍醐天皇より智証大師号を授かって1100年の節目にあたり、これを記念して円珍ゆかりの寺宝の数々を一堂に公開する展覧会を開催いたします。 (公式サイトより)
会期
2027年4月20日(Tu)〜6月13日(Su)
開催まであと184日
開館時間
9:30~17:00(金・土曜日および5月2日・3日・4日は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜日(4月26日、5月3日、5月31日、6月7日は開館。5月31日、6月7日は三井寺展のみ開館)
公式サイトhttps://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2777
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「国宝 三井寺のすべて」
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