MOTコレクション いつかの光を今みている

東京都現代美術館 | 東京都

東京都現代美術館は、戦後美術を中心に約6,100点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」は、会期ごとにこれらの収蔵作品を多様な切り口で紹介する展覧会です。 今期は、「いつかの光を今みている」と題して、「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成します。 遥か彼方の星々から何万年も前に放たれた光、時間の流れのなかで移ろう陽光、仄かな月明かり、あたりを照らす電灯の光、儚く瞬く蛍の光。そうした多様な光を「みる(見る/観る/視る)」ことは、過去のあの時・ある時の光景を思い浮かべることにもつながります。私たちが生きる「今」は、光とともに過去から受け継がれた時間の重なりや連なりによって形作られているといえるでしょう。本展では、小瀬村真美や土屋公雄、熊谷亜莉沙、戸谷成雄などの作品を通して、現在という時間のなかに内包される過去に目を向け、その重層性について考えることを試みます。 (公式サイトより)
会期
2026年9月19日(Sa)〜2027年1月6日(We)
開催中[あと77日]
開館時間
10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)。11月の毎金曜日は20:00まで夜間特別開館。
料金
一般500円/大学生・専門学校生400円/高校生・65歳以上250円/中学生以下無料
※企画展「多田美波―光、凛と ゆれる」「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」のチケットでMOTコレクションも観覧可。
※20名以上の団体は2割引。小学生以下は保護者同伴。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と付添い2名まで無料。
※毎月第3水曜(シルバーデー)は65歳以上無料(要年齢証明)。
※毎月第3土曜と翌日曜(家族ふれあいの日)は18歳未満の子を同伴する保護者半額(都内在住証明提示、保護者各自提示で2名まで)。
※9月21日は65歳以上無料、10月1日は無料。10月10日~12日は中高生・専門学校生・大学生無料(要学生証)。
※11月の毎金曜日は17:00以降の入場で2割引、学生無料(要証明)。
休館日
月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日、12月28日~1月1日
公式サイトhttps://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-260919/
会場
東京都現代美術館
住所
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
03-5245-4111 代表
03-5245-4111 代表
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