企画展「馬で運ぶ」

物流博物館 | 東京都

わたしたちの生活を支える物流。現在、その輸送手段は自動車をはじめとする機械力によっています。しかし、日本では古くから馬や牛を輸送の現場で利用しており、モータリゼーションが進んだ1950年代頃まで、輸送に欠かすことができない存在でした。 長い間わたしたちの生活の中にあったものの、日本ではほとんど見られることがなくなった「馬で運ぶ」にまつわる歴史の一端を、館蔵資料を中心にご紹介します。 また、館蔵資料の中には、江戸時代に馬による輸送を行った京都馬借の馬飾りがあります。本展では、これまで展示の機会が限られていた京都馬借「山城屋」と「亀屋」の豪華で貴重な馬飾りを展示します。両家の馬飾りが揃って展示されるのは25年ぶりとなります。 午年も終わりに近づくこの時期に、今日のわたしたちの社会を形作る上で、畜力が果たしてきた大きな役割に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
会期
2026年10月20日(Tu)〜12月20日(Su)
開催中[あと45日]
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
高校生以上200円・65歳以上100円・中学生以下無料
休館日
毎週月曜日(11月23日は開館)/10月27日/11月4日・24日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.lmuse.or.jp/exhibition/special/
会場
物流博物館
住所
〒108-0074 東京都港区高輪4-7-15
03-3280-1616
企画展「馬で運ぶ」
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