令和8年度第3回特集展示

民俗資料関連展示[9] -恵比寿講-

武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 | 東京都

恵比寿講は、七福神の一柱として知られるエビス神を祀る伝統行事です。西日本では「十日戎(とおかえびす)」として1月10日に行われることが多く、東日本では主に1月20日と11月20日(旧暦では10月)に行われてきました。 商家や漁村では、エビス神を信仰する同業者が集まり飲食を共にする「講」の形で恵比寿講を行うことが一般的でしたが、農業が盛んであった武蔵野市周辺では、各家庭で供え物をし、豊作への感謝と祈りを捧げていました。また、市域では、エビス神は1月に出稼ぎに出て行き(お発ち)、収穫を終えた11月に戻ってくる(お帰り)ともいわれています。 「民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。 供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。 現在も継続して行われている行事、最近では廃れてしまった行事等、展示を通して行事の意味や内容の再確認、新たな発見があれば幸いです。
会期
2026年10月31日(Sa)〜2027年1月28日(Th)
開催中[あと84日]
開館時間
9:30~17:00
料金
無料
休館日
金曜・祝日、年末年始(令和8年12月29日(火)~令和9年1月3日(日))
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1055225.html
会場
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
住所
〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5
0422-53-1811
民俗資料関連展示[9] -恵比寿講-
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ