2026年度 関西大学博物館 秋季企画展

「器の素顔―絵付けを施さない焼き物からみる中国陶磁器―」

関西大学博物館 | 大阪府

中国陶磁器には、器の表面に絵付けを施したものがある一方で、絵付けを施さず、胎土や釉薬、器のかたちなどによってさまざまな表情を見せるものが数多く存在します。本展示では、こうした「絵付けを施さない焼き物」に焦点を当て、関西大学博物館が所蔵する中国陶磁器のなかから、漢代(紀元前202-220年)から清代(1636-1912年)までの陶器、青磁、白磁、青白磁などを取り上げ、中国陶磁器の「素顔」を探ります。  絵付けを施さない器だからこそ、焼き物そのものの要素がより際立って見えてきます。そこに目を向けることで、中国陶磁器の製作のあり方を考えることができます。こうした器の「素顔」を手がかりとして、中国陶磁器が長い歴史のなかで培ってきた多様な姿に触れていただければ幸いです。
会期
2026年11月8日(Su)〜11月26日(Th)
開催まであと10日
開館時間
10時~16時(入館は15時30分まで)
料金
無料
休館日
11月22日(日)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.kansai-u.ac.jp/Museum/index.html
会場
関西大学博物館
住所
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
06-6368-1171
「器の素顔―絵付けを施さない焼き物からみる中国陶磁器―」
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