奈良市・サマルカンド市姉妹都市提携5周年記念特別展

奇跡の壁画とシルクロードの至宝

奈良国立博物館 | 奈良県

奈良市とウズベキスタン共和国サマルカンド市の姉妹都市提携5周年を記念し、シルクロードが育んだ多彩な文化と芸術を紹介する特別展です。 中央アジアは、中国・インド・西アジア・遊牧世界を結ぶ交流の地として、さまざまな宗教や文化が行き交いました。本展では、ウズベキスタンの国宝級の文化財を通して、その豊かな歴史をたどります。 日本初公開となるアフラシアブ遺跡の「使節の間」壁画は、7世紀のサマルカンドの繁栄と文化的多様性を伝える作品です。鮮やかな色彩が残る壁画のほか、釈迦三尊像や装飾付納骨器、富雄丸山古墳出土の大型虺龍文鏡や蛇行剣なども紹介し、シルクロードの東西をつなぐ歴史と文化の広がりに迫ります。 (公式サイトより)
会期
2027年7月10日(Sa)〜9月5日(Su)
開催まであと248日
開館時間
未定
料金
未定
休館日
未定
公式サイトhttps://www.narahaku.go.jp/
会場
奈良国立博物館 東西新館
住所
奈良県奈良市登大路町50番地
050-5542-8600(ハローダイヤル)
050-5542-8600(ハローダイヤル)
奇跡の壁画とシルクロードの至宝
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