俳句一筋、鬼城一本

富田うしほ・潮児と西尾近代俳句

西尾市資料館 | 愛知県

大正から昭和初期の西尾では、俳句や短歌といった短詩形文学が親しまれ、多くの俳句結社や俳誌が生まれました。その多くが姿を消した現在も、俳誌『若竹』は昭和3年創刊以来の精神を守り、刊行が続いています。本展では、市域に根づいた近代俳句文化の広がりとともに、『若竹』創刊に深く関わった俳人、富田うしほ・潮児親子と、中央俳壇で圧倒的な活躍をした師・村上鬼城との関係に注目します。うしほは「俳句一筋、鬼城一本──この八文字で尽きる」と語られたほど、俳句にまっすぐ向き合い、鬼城を生涯仰ぎ続けました。そうした師弟の姿勢が育んだ俳句精神と、地域に息づく俳句文化の豊かさを、作品とともに紹介します。
会期
2026年10月10日(Sa)〜2027年1月11日(Mo)
開催中[あと66日]
開館時間
9:00〜17:00
料金
観覧無料
休館日
月曜日(祝日は開館)、年末年始(12月29日〜1月3日)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://nishio-museum.jp/
会場
西尾市資料館
住所
〒445-0864 愛知県西尾市錦城町229
0563-56-6191
富田うしほ・潮児と西尾近代俳句
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