[特別企画展] 高村光太郎と智恵子の世界

メナード美術館 | 愛知県

出版から60年以上経った今も多くの人々に感動を与えている詩集 『智恵子抄』。作者・高村光太郎は、彫刻家であり、美術評論や詩を書く文筆家でもありました。その制作世界は厳しい芸術観に貫かれています。 大正3年に結婚した智恵子は、『青鞜』 の表紙絵も担当した洋画家でしたが、やがて精神に異常をきたし、入院生活の末に亡くなります。その最後の2年程で制作された切り紙絵千数百点は、光太郎が 「智恵子の詩であり、抒情であり、機知であり、生活記録であり、此世への愛の表明」 と言うくらい見事な造形を示し、今日、高い評価を得ています。 本展では、光太郎の彫刻 (ブロンズ、木彫) ・絵画・書・文学資料、智恵子の紙絵作品を通して、今なお多くの人々の心を魅了してやまない二人の芸術と愛の軌跡をたどります。
会期
2003年11月7日(Fr)〜12月14日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館16:30まで)
料金
一般900(700)円、高大生700(500)円、小中生400(250)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※障害者手帳をお持ちの方および同行者1名は無料
休館日
会期中無休
会場
メナード美術館
住所
〒485-0041 愛知県小牧市小牧5-250
0568-75-5787
[特別企画展] 高村光太郎と智恵子の世界
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ