白隠禅師生誕320年 「白隠 禅と書画」 展

京都文化博物館 | 京都府

江戸時代、臨済宗中興の祖・白隠慧鶴 (はくいんえかく1685~1768年) は、出家、苦行、成道に続く遊行、説法の晩年期、民衆にわかりやすく禅を教え伝えるため、「釈迦図」 や 「達麿図」、「観音図」 をはじめ、豪放にして時にユーモラスかつ慈悲心に満ちた書や画を数多く制作しました。自らが到達した禅の境地を、技巧にとらわれずストレートに表現した白隠の斬新な書画は近年、高く評価されています。本展は、京都・臨済宗・五山禅林・仏教と深くかかわる白隠の生誕320年を契機に、白隠コレクションで知られる細川家ゆかりの財団法人永青文庫と、白隠が住した松蔭寺 (沼津市) 所蔵の代表作を網羅する、かつてない規模の展覧会となります。凄まじい迫力と溢れる菩提心で、見る者を圧倒する白隠の書画芸術をご堪能ください。
会期
2004年4月10日(Sa)〜5月23日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:30(特別展は18:00まで、金曜日は19:30まで)
※最終入場はそれぞれ閉室の30分前まで
※ろうじ店舗物販店/19:30まで、ろうじ店舗飲食店/店舗によって最終入店時間は異なるので要確認
料金
一般1000(800)円、大高生700(560)円、中小生400(320)円 ※( )内は前売り及び20名以上の団体料金
休館日
月曜日(ただし5/3は開館)、5月6日(木)
会場
京都文化博物館
住所
〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉
075-222-0888
白隠禅師生誕320年 「白隠 禅と書画」 展
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