歌舞伎写真ひとすじ 福田尚武写真展「平成中村座」

テプコ浅草館 【全館閉館中】 | 東京都

 浅草は浅草寺を中心に発展し、江戸時代になると庶民文化の中心として栄えた町です。歌舞伎は、天保改革で江戸三座の芝居小屋が日本橋から浅草猿若町に移転すると、華やかな賑わいをみせ、なかでも中村座は江戸歌舞伎を代表する芝居小屋でありました。  その江戸時代の芝居小屋である中村座を現代に甦らせたのが、中村勘九郎氏を中心に浅草で旗揚げした「平成中村座」です。  今回の企画展は、多くの「平成中村座」ファンの声にお応えするとともに、浅草の文化の代表である歌舞伎「平成中村座」の4年間のすべてを紹介する写真展です。  写真展においては、中村勘九郎氏をはじめ、故中村勘三郎氏にも絶大な信頼を得て、歌舞伎を40年間撮り続ける舞台写真家 福田尚武氏の写真を展示します。
会期
2004年4月6日(Tu)〜5月23日(Su)
会期終了
料金
無料
休館日
月曜日(ただし、5月3日(月)は開館・5月6日(木)は休館)
会場
テプコ浅草館 【全館閉館中】
住所
〒111-0035 東京都台東区西浅草2-27-7
03-5827-3800
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