マン・レイ展 -「私は謎だ。」-

埼玉県立近代美術館 | 埼玉県

マン・レイあなたはいったい誰?--1960年ごろ、姪のフローレンスがこの偉大な叔父に問いかけたとき、すでに老齢に達しつつあったマン・レイはこう答えたといいます。「私は謎だ。」若い頃にMan Ray(人間・光線)と名前を変え、生まれ育ったアメリカに背を向けてフランスに渡り、いったんは帰国したものの、また旅立ってパリでの生活をまっとうしたマン・レイ(1890-1976)。伝統を否定するダダ運動を推進しながらも、過去の芸術への敬愛を隠さず、絵画に固執したマン・レイ。写真家として最高の名声を得ながらも、「写真は芸術ではない」と言い放ったマン・レイ。「私は矛盾そのものでありたいし、非合理的でありたい」という言葉のとおり、マン・レイは矛盾やユーモア、皮肉、遊び心に満ちた活動を精力的に展開しました。この展覧会は、謎に満ちたマン・レイの魅力を探る本格的な回顧展です。
会期
2004年9月11日(Sa)〜10月27日(We)
会期終了
開館時間
10:00~17:30
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般1000円(800円)大高生800円(640円) ( )内は団体20名以上の料金 中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料です。
休館日
月曜日(祝日・県民の日[11月14日]を除く)、年末年始、メンテナンス日
会場
埼玉県立近代美術館
住所
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
048-824-0111
マン・レイ展 -「私は謎だ。」-
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