パリ・ルーブル美術館の至宝がこの夏、長岡に!

ルーブル美術館展

新潟県立近代美術館 | 新潟県

 フランス美術が最初に花開いた黄金期、それはかつて「暗黒時代」とも呼ばれた中世の時代でした。本展はルーヴル美術館が誇る約30万点のコレクションから11世紀~16世紀初頭の中世フランス美術を精選してご紹介するものです。  ロマネスク時代の重厚素朴な柱頭彫刻、ゴシック時代の自然主義的な人物像、ルネサンスの黎明を間近にひかえ、さらに洗練を極めてゆく中世末期の作品。こうした中世彫刻史の歩みを、約80点の作品をたどります。  また、中世フランスは様々な工芸美術が発展した時代でもあります。七宝細工や金工品、象牙作品、タピストリーなど、眩いばかりの工芸品約30点を展示します。
会期
2004年7月10日(Sa)〜9月12日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00 ※チケットの販売は16:30までです。
料金
一般:当日券1200円 団体券950円 前売券900円 大高生:当日券800円 団体券600円 前売券700円 中小生:当日券600円 団体券400円 ※団体券は20名様以上 ※「ルーヴル美術館展」と「大英博物館の至宝展」のお得なセット券を近代美術館と万代島美術館で限定数販売(2展で一般1700円) ※土日祝日は中学・小学生無料。また、新潟県内の小中高校生は、学校からの申請により夏休み中の観覧料が免除されます。
休館日
月曜休館(ただし7月19日は開館し、翌日休館。8月2日、16日は開館)
会場
新潟県立近代美術館
住所
〒940-2083 新潟県長岡市千秋3丁目278-14
0258-28-4111
ルーブル美術館展
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ