-彫りにこめた日本心(やまとごころ)-

幕末を生きた刀工 栗原信秀 イベント

星と森の詩美術館 | 新潟県

栗原信秀(1815-1880)は、現在の新潟県西蒲原郡月潟村に生まれ、現・三条市で育ちました。15歳の頃大志を抱き京へ上り、それから約20年後には江戸へ移り、刀工へと転身すべく名工・源清麿の許で修行を積みます。幕末の動乱のさなか、刀身彫の名手でもあった信秀は、日本という国を思う自身の心を彫りに託し、人気を得て、維新後にも多くの作を残しました。 今回の展覧会では彫りを施した作を中心に重要刀剣2口を含む8口と、同じく信秀が打ちあげた鉄鏡3枚、併せて信秀の師・清麿の刀2口を展覧いたします。
会期
2004年7月30日(Fr)〜10月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般500円 小・中学生200円 団体(20名以上)各50円引き
休館日
※9月9日(木)は当館の都合により15:00閉館(入館は14:30まで)
会場
星と森の詩美術館
住所
〒948-0101 新潟県十日町市稲葉1099-1
025-752-7202
幕末を生きた刀工 栗原信秀
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