ひとの姿-日本画の人物表現

高崎市タワー美術館 | 群馬県

 ひとの姿が描かれた絵画には、肖像画や歴史画、美人画などがあります。肖像画は特定の人物の相貌や特徴を描いたもので、画家が自らを写した自画像や実際に対象を眼にすることなく描かれた歴史上の人物なども含まれます。また、日常生活に取材した風俗画に始まり、江戸時代の浮世絵を経て発達した美人画は、女性の美しさを鑑賞するための絵画として、近代の日本画におけるひとつの大きなジャンルを確立しました。  一方、人物を主題としていない場合でも、風景画のなかに小さく描かれた人が、生活の情景を表現するなど、人物が画面上で果たす役割は多様ですが、いずれの作品にも画家の人間観や歴史観が強く反映されています。  本展では、美人画や歴史人物の肖像を中心に、現代の新たな女性像にいたる日本画の人物表現をご紹介します。
会期
2004年11月27日(Sa)〜2005年2月6日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00
(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般500(400)円、大高生300(250)円、中小生200(150)円 ※( )内は20名以上の団体割引料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、未就学児は無料となります ※市内に居住する小中学生については、毎週土曜日は無料となります
休館日
11/29、12/6・13・20・24、12/27~1/4、1/11・17・24・31
会場
高崎市タワー美術館
住所
〒370-0841 群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21 3・4F
027-330-3773
ひとの姿-日本画の人物表現
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