華宵・虹児・まさを 抒情画に見るアンティークキモノ展

弥生美術館 | 東京都

 当時のキモノ資料として重要なのが、少女雑誌や婦人雑誌の口絵に挿絵画家が描いた美人画・・・つまり抒情画です。なぜなら、写真技術が未発達だったため、布の模様を色美しく表現するには、絵が最適だったのです。  竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児、加藤まさを、中原淳一等、当時の抒情画家は、挿絵を描くだけではなく、女性たちに着物や洋服の最新情報を伝えるファッション・リーダー的な存在でもありました。そんな抒情画家たちの絵の中にキモノをご覧いただきます。  さらに、当時の雑誌から、キモノ姿の令嬢たちや、ショール・パラソル・バッグ等の小物を紹介したモノクロ写真頁もご紹介します。
会期
2005年1月4日(Tu)〜3月29日(Tu)
会期終了
開館時間
午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします)
料金
一般800円、大高生700円、中小生400円 ※竹久夢二美術館と二館併せてご覧いただけます ※20名様以上100円引き
休館日
月曜日、展示替え期間中、年末年始
会場
弥生美術館
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
03-3812-0012
華宵・虹児・まさを 抒情画に見るアンティークキモノ展
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