独自表現を追求した2人の版画家

山に魅せられた版画家 山口進/響きあう色彩のハーモニー 田嶋宏行

須坂版画美術館・平塚運一版画美術館 | 長野県

<山に魅せられた版画家 山口進> 長野県出身の山口進(1897-1983)は独特のにじんだ摺り技法で知られる木版画家です。山を愛し、信州の山岳風景をテーマとした作品を数多く制作しています。新収蔵品を中心に、戦前の作品から戦後の大作までをご紹介します。 <響きあう色彩のハーモニー 田嶋宏行> 田嶋宏行(1911-1997)は、一貫して抽象的な表現を追及した木版画家です。重ねられた色彩は厚みのある絵肌をつくり、叙情的で幻想的な作品世界を生み出しています。新収蔵品より、1960-80年代の作品をご紹介します。
会期
2005年6月2日(Th)〜8月30日(Tu)
会期終了
開館時間
9:00~17:00
※1月・2月は9:30~16:30
料金
一般300円、小中生100円(20名以上の場合は2割引)
休館日
毎週水曜日
会場
須坂版画美術館・平塚運一版画美術館
住所
〒382-0031 長野県須坂市野辺1386-8
026-248-6633
山に魅せられた版画家 山口進/響きあう色彩のハーモニー 田嶋宏行
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