19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ

ルーヴル美術館展

京都市京セラ美術館 | 京都府

 19世紀前半のフランス絵画は、特権階級を打ち倒した新たな市民社会から生まれ、理性を重んじる新古典主義、それに対して情熱に憧れたロマン主義、そして現実世界を直視する写実主義へと展開していきます。この新しい絵画の潮流こそが、やがて印象派に代表される近代絵画を覚醒させてゆくのです。日本で言えば幕末、京の都にようやく時代の嵐が吹き始めた頃のこと。京都でみるフランス絵画の「維新の時代」、ぜひご期待ください。
会期
2005年7月30日(Sa)〜10月16日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(ただし入場は17:30まで)
料金
一般1300円(1100円)/高大生900円(700円)/小中生500円(300円) *( )内は前売券・団体20名以上の料金。 *京都市敬老乗車証、障害者手帳等呈示の方は無料。 *京都市内の小中生は土・日無料。
休館日
月曜日休館(但し9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館)
会場
京都市京セラ美術館
住所
〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
075-771-4334
ルーヴル美術館展
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