企画展示「ザ・信長 ~織田信長と岐阜~」

岐阜県歴史資料館 | 岐阜県

 【信長の美濃平定】  織田信長は、美濃国を足がかりにして、天下統一を目指した人物です。永禄10(1567)年9月、信長は稲葉山城の斉藤龍興を国外に追放し、美濃国を平定しました。(平定の年月については、諸説あり)  美濃国平定には、およそ10年の年月がかかります。美濃国武士団の力は、西美濃三人衆(稲葉良通、安藤守就、氏家直元のこと。美濃三人衆ともいう。)を中心に結束し、織田信長にとっても、たやすく侵攻することができなかったからです。  天下統一の足がかりとなる美濃国平定はどのようになされていったのでしょうか。展示で確かめましょう。  【信長の花押・印章】    織田信長は、生涯に数多くの花押(サインのようなもので、本人であるということを証明するもの)を使用した人物としても有名です。当館では、代表的な7つの花押を紹介し、信長がなぜ花押を次々と変えていったのかを説明します。  また、「天下布武」の印章の由来、体験として信長の印や花押をスタンプで押す体験ができます。  【信長と岐阜町】  織田信長は、天下統一の足がかりとなる岐阜の町をどのように建設しようとしていたのでしょうか。「岐阜」という地名の由来、楽市楽座令、今に残る当時の町の様子から、当時の岐阜町の様子を思い描いてみましょう。
会期
2005年7月16日(Sa)〜9月30日(Fr)
会期終了
開館時間
9:00~16:30
料金
入館無料
休館日
月曜(祝日除く)・祝日の翌日は休館日
会場
岐阜県歴史資料館
住所
〒500-8014 岐阜県岐阜市夕陽ヶ丘4
058-263-6678
企画展示「ザ・信長 ~織田信長と岐阜~」
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