愛の旅人 シャガール展

サントリーミュージアム[天保山] 【2010年12月26日(日) 閉館】 | 大阪府

 ロシアで生まれた画家シャガールは、23歳のときパリに出て、キュビスムやシュルレアリスムなど、20世紀初頭のさまざまな美術思潮を吸収しながら、個性的なスタイルを作りあげていきました。シャガールは、長い画業の中でさまざまなテーマを扱っていますが、そこには繰り返し描かれるいくつかのモティーフがあります。「花」「恋人」「動物」「故郷の町」など個々のモティーフが多様に変奏された、「愛」「生と死」といった大きなテーマに彩りを与え、また他のモティーフと組み合わされることによって、作品に無限のヴァリエーションを生み出したと言うことができます。この展覧会では、シャガールの作品を、テーマとモティーフを軸にいくつかのセクションに分け、両者の関係を浮き上がらせることで、シャガールの創造の秘密に迫ります。
会期
2006年4月29日(Sa)〜6月25日(Su)
会期終了
開館時間
【ギャラリー】 10:30~19:30 (最終入場は19:00まで) 【IMAXシアター】 11:00~20:00 (上映スケジュールはご確認ください) 【ミュージアムショップ】 10:30~19:30 【カフェ・ソラーレ】 11:00~20:30 【スカイラウンジ】 11:30~20:30
休館日
月曜日(ただし、祝日及び5月1日は開館いたします)
会場
サントリーミュージアム[天保山] 【2010年12月26日(日) 閉館】
住所
〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-5-10
06-6577-0001
愛の旅人 シャガール展
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