松尾敏男展

長崎県美術館 | 長崎県

 日本芸術院会員であり、文化功労者である日本画家・松尾敏男氏の作品をご紹介いたします。松尾氏は、長崎市に生まれ、日本画家・堅山南風に師事し、昭和24年(1949)再興第34回院展に初入選。以降昭和41年(1966)再興第51回院展で日本美術院賞・大観賞を受賞したのをはじめ、院展を中心に活躍を続けておられます。  松尾氏は、はじめ死をとおして見た「生命」をテーマとした実験的な作品を多数発表し、日本画のあらたな可能性を追求してこられました。また昭和40年代末頃からは、東南アジアやインド、中国など各地を取材。各地の特有の風土とその土地に横たわる悠久の時を表現してこられました。  今回は、昭和50年代初め頃に旅したインドで直面した、貧しくとも豊かな時間の流れの中で自然と共に静かに生きる人々を描いた《貧しき人々》をはじめ、海外に取材された作品をご紹介します。
会期
2005年9月27日(Tu)〜12月11日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~20:00(展示室への最終入場は19:30)
料金
下記の料金で常設展示室1~5をご覧いただけます。 一般400円(320円)、大学生300円(240円)、小中高生200円(160円)、シニア《70歳以上》300円(240円) *( )内は20名以上の団体料金 *長崎県内在住の小中学生は無料 *学校行事の一環として、県内の小・中・高・盲・ろう・養護学校生が利用する場合は引率の教員を含め無料。 *障害者手帳保持者、及び介護者1名までは5割減額。 *常設展の観覧券をお持ちの方は同時開催中の企画展を団体割引料金でご観覧いただけます。
休館日
毎月第2・4月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
会場
長崎県美術館 常設展示室2
住所
〒850-0862 長崎県長崎市出島町2-1
095-833-2110
松尾敏男展
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