~制作からコレクションまで大公開!~

モダンデザインのパイオニア 生誕100年 今竹七郎大百科展

西宮市大谷記念美術館 | 兵庫県

 1905(明治38)年神戸市に生まれた今竹七郎は、我が国のグラフィックデザイン界において、先駆的な役割を果たしたデザイナーの一人です。1927(昭和2)年の神戸大丸入社を皮切りにグラフィックデザイナーとして活躍し、2000(平成12)年94歳で没するまで、関西を離れることなく、この地におけるデザイン界の発展に大きく寄与しました。  日本のグラフィックデザインの萌芽期とも言える1920年代後半に、今竹はグラフィックデザイナーとしてのキャリアの第一歩を踏み出します。モダンデザインの歴史とともに活躍した今竹七郎は、デザイナーとして画家としての活躍以外にも、『廣告界』にデザイン理論を発表するなど幅広分野においてその才能を開花させました。戦後は企業のアートディレクターとして活躍し、多くの優れたデザインを残しています。 「オーバンド」の茶色と黄色の箱、「メンターム」のロゴマークのメンターム・キッドなど現在でも頻繁に目にするこれらのデザインは今竹七郎が考案したものです。
会期
2005年10月8日(Sa)〜11月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般500円、高大生300円、小中生200円 ※団体割引:20名以上の場合各料金より100円引き ※ココロンカード、のびのびパスポート、西宮市の寿手帳を提示の方は無料
休館日
毎週水曜日11月23日(水・祝)は開館。翌日24日(木)振替休館)
会場
西宮市大谷記念美術館
住所
〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4-38
0798-33-0164
モダンデザインのパイオニア 生誕100年 今竹七郎大百科展
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