没後100年記念「蒼海 副島種臣-全心の書-」展

佐賀県立美術館 | 佐賀県

 副島種臣は明治の政治家としてだけでなく、和・漢・洋におよぶ広い学識で知られ、明治天皇の侍講をつとめたほか、漢詩人・能書家としてすぐれた詩と書を残しました。とくに「全心」をこめて書くことを基本とした種臣の書は、重厚な筆跡と独特の書体を駆使したもので、明治において際立った存在です。種臣は近代書の開拓者であり、さらにその作品は現代においても鮮烈な印象をあたえます。
会期
2006年1月1日(Su)〜1月29日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
料金
大人1000円(800円)、大・高生600円(500円)、小・中生400円(300円) ※( )内は障害者、20名以上の団体料金。
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
会場
佐賀県立美術館
住所
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1-15-23
0952-24-3947
没後100年記念「蒼海 副島種臣-全心の書-」展
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