「武相荘-冬~布~」

特別企画 高田倭男『王朝のみやび・装束の美』

旧白洲邸 武相荘 | 東京都

 数百年続けられている宮中御用装束調達方、高田家の家業を承け継ぎ、宮中装束の制作に携わっておられる高田倭男(たかた・しずお)氏。その制作に当たって伝統を踏まえながらも、二十一世紀に生きる人間として表現するように努めておられます。  その他、正倉院事務所、国立博物館等の委嘱により、歴史的染織品の調査復元を手掛けたり、服装史、染織史研究のため、高田装束研究所を主宰。今回ここに初めて、皇室の方々の上品で格調高い御装束裂標本を展示致します。古典的、且つ現代的美意識の妙なる調和をご覧下さい。併せて、日本人の自然観と優雅な情趣を表した『かさねの色』の見事な標本の数々をご覧頂きます。更に白洲正子の母:樺山伯爵夫人常子と先代:高田義男氏のコラボレーションによって生まれた帯締めや袋物、倭男氏が正子の為に制作した能装束なども展示致します。
会期
2005年11月30日(We)〜2006年2月26日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
税込 1,000円(税額47円) (小学生以下の入館はご遠慮ください)
休館日
月曜日・火曜日(祝日・振替休日は開館)
会場
旧白洲邸 武相荘
住所
〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町1284
042-735-5732
特別企画 高田倭男『王朝のみやび・装束の美』
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