山名文夫と熊田精華展 ~絵と言葉のセンチメンタル~

目黒区美術館 | 東京都

 山名文夫(1897~1980年)から無二の親友である詩人・熊田精華(1898~1977年)へ宛てた、1920年代~1970年代までの長期にわたる約70通の書簡、はがきなどを中心として、資生堂企業資料館所蔵の山名文夫コレクションなどから、関連する作品・資料を展示する。また、熊田精華関連資料や同時代の詩人や美術家の作品・資料も合わせて構成する。  目黒区美術館では1998年に「山名文夫展 永遠の女性像 装いの美学」を開催し、山名文夫の全体像を回顧した。本展は、詩人としての山名文夫に注目し、その創造の根源をたどり、山名芸術の奥深い秘密に触れる試みである。  またその当時の大阪、東京、横浜など都市を背景とした文化環境がどのようなものであったか、芸術家たちの文化的な交流や背景を明らかにするものでもある。
会期
2006年6月24日(Sa)〜9月3日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
カフェ 13:00~16:00のみ営業
料金
一般900(700)円、大高生・65歳以上600(400)円、中小生無料 ※( )内は20名以上の団体割引料金、心身障害者の肩は半額 ※同時開催「熊田千佳慕展 花、虫、スローライフの輝き」も観覧できます。
休館日月曜休館(ただし7月17日(月・祝)は開館、7月18日(火)休館)
会場
目黒区美術館
住所
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
03-3714-1201
山名文夫と熊田精華展 ~絵と言葉のセンチメンタル~
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