「日本初の女性弁護士 中田正子」

鳥取市歴史博物館 やまびこ館 | 鳥取県

 昭和15年に日本で初めて女性弁護士が誕生しました。それは、明治大学女子部を卒業した中田正子、久米愛、三淵嘉子の3名です。なかでも東京都出身の中田正子は、昭和20年に夫の結核治療のため、夫の実家の鳥取へ疎開すると、その5年後鳥取市馬場町に法律事務所を開業し、以来弁護士として活動しました。惜しくも平成14年に91歳で亡くなりましたが、在職中には鳥取県弁護士会会長、日本弁護士連合会理事などの要職を歴任し、藍綬褒章、勲四等瑞宝章などを受章するなどの功績を残しています。
会期
2006年4月15日(Sa)〜5月21日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般500円、小中高校生、70歳以上の方は無料
休館日
4月17日(月)、24日(月)、5月8日(月)、15日(月)
会場
鳥取市歴史博物館 やまびこ館
住所
〒680-0015 鳥取県鳥取市上町88
0857-23-2140
「日本初の女性弁護士 中田正子」
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