食の歴史展

魚津歴史民俗博物館・吉田記念郷土館 | 富山県

展示品には、縄文時代の遺跡として有名な小矢部市の桜町遺跡から出土したコゴミ(クサソテツ)の現物を前半1ヶ月ではありますが、県東部で初めて展示いたします。その他貝塚遺跡からは、カモシカやタイ、フグなど動植物の骨などが出土しており、縄文人が食していたものを垣間見ることができます。その他弥生時代の米の現物をはじめ古代の食器などを通して現代までの食事形態の普遍的な面と移り変わっていく面を紹介したいと思います。 展示品は、桜町遺跡、小竹貝塚、境A遺跡、朝日貝塚より出土した動物の骨や木の実、弥生時代の米や、古代の塩作りの道具、食器類、明治から昭和までの食事道具や食器類、食にまつわる写真パネルを予定しています。
会期
2006年4月28日(Fr)〜8月27日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00
料金
無料
休館日
会期中の休館日はありません
会場
魚津歴史民俗博物館・吉田記念郷土館
住所
〒937-0022 富山県魚津市小川寺天神山1070
0765-31-7220
食の歴史展
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