松浦家の名品と甦るオランダ商館

「開かれた港市 平戸の至宝とキリシタン文化展」

長崎歴史文化博物館 | 長崎県

海外への貿易港として栄えた港市・平戸。平戸は自由な海外交易の窓口として発展した都市でした。平戸領主松浦家は、海外との交易を通じて富を蓄積し、文武典雅を極め、これは次代へと引き継がれました。また鎖国体制が形成されるなかで、オランダ商館は長崎へ移り、平戸も厳しいキリシタン弾圧下におかれました。 本展では、平戸オランダ商館跡の発掘遺物から構造復元まで、海外交易の拠点である平戸の全貌を紹介すると共に松浦家に伝わる名品の数々を展示します。 また禁教下に生きつづけた生月のかくれキリシタンの実像に迫ります。
会期
2006年6月10日(Sa)〜7月9日(Su)
会期終了
開館時間
4月~11月 8:30~19:00
12月~3月 8:30~18:00(最終入館はいずれも30分前まで)
料金
一般 500円(400円) 高校生 300円(240円) 小・中学生 100円(80円) ※( )内は前売り、団体15名以上の場合、手帳割引料金 ※当日のみ常設展との共通チケットもございます。
休館日
6月20日(火)
会場
長崎歴史文化博物館
住所
〒850-0007 長崎県長崎市立山1-1-1
095-818-8366
「開かれた港市 平戸の至宝とキリシタン文化展」
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