「ロマノフ王朝と近代日本展」

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

 ピョートル1世の時代、すなわち18世紀の始めにカムチャッカ半島に日本人が漂着しました。本展では日露戦争を経たロシア革命前までの日露交流を物語る資料を展示します。日露戦争後、ロシア国内では日本への関心が高まり、ジャポニズムが起こり、チョコレートや石鹸の包装紙に日本風のデザインが登場します。ロシア革命前の資料はソ連邦時代には国内外に公開されることがなかったため、近代日本が帝政ロシアにどのように見られていたかを知ることができる貴重な機会です。  ロシア国立図書館が所蔵する膨大な資料の中から「日本とロシアの交流」という切り口で選び出された版画、写真、地図や書籍などから、近代日本とロシアがたどった歴史を振り返る展示とします。
会期
2007年4月10日(Tu)〜5月27日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
料金
一般600(480)円、大学・専門学校生480(380)円、中学生[都外]・高校生・65歳以上300(240)円、小学生・中学生[都内]無料 ※( )内は20人以上の団体料金。いずれも消費税込み。 ※次の場合は常設展観覧料が無料です。未就学児童、身体障害者手帳、愛の手帳などの交付を受けている方、及びその付き添いの方(2名まで) ※特別展の会期中は、お得な特別展・常設展共通観覧券もございます。 ※特別展ロシア皇帝の至宝展には別途観覧料が必要です。
休館日
毎週月曜日(但し4月30日、5月14日、5月21日は開館)
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
03-3626-9974(代表)
「ロマノフ王朝と近代日本展」
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