講演会「タイタニックの近くに停泊していた貨物船カリフォルニアン」 イベント

【2023年4月1日から休館】日本郵船歴史博物館 | 神奈川県

 氷山に衝突した「タイタニック」は沈没まで2時間余り浮いていた。    そしてSOSを受信したキュナードの客船「カルパセア」が沈没現場に到着した時点では、沈没から更に2時間経っており、海に投げ出された1500人は既に溺死、又は凍死の状態にあった。  ところが沈没現場から10浬ほど北の流氷原に、1隻の船が前夜から翌朝まで停泊していたのである。それは英レイランド・ラインの6千トン級貨物船「カリフォルニアン」で、救助に駆けつけていれば「タイタニック」の犠牲者は殆ど全員が助かったであろう。  何故同船が動かなかったのか、その真相を明かす。
会期
2007年5月24日(木)
会期終了
開館時間
10:00~17:00
(ご入館は16:30まで)
料金
1000円(特別割引はご遠慮願います)
休館日
月曜日
※祝日の場合は開館、翌平日休館
会場
【2023年4月1日から休館】日本郵船歴史博物館
住所
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9 横浜郵船ビル1階
045-211-1923
講演会「タイタニックの近くに停泊していた貨物船カリフォルニアン」
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