特別展 ベルト・モリゾ展

SOMPO美術館 | 東京都

ベルト・モリゾ(1841-1895年)は、日本では、画家というよりも、エドゥアール・マネのモデルとして良く知られているかもしれません。オルセー美術館所蔵の≪菫の花束をつけたベルト・モリゾ≫をご存知の方は多いことでしょう。 マネの作品に見るとおり、美貌に恵まれたベルト・モリゾは、絵画の才能も発揮し、当時活躍した数少ない女性画家の一人です。第1回から第8回まで開催された印象派展に7回出品という記録は、8回すべてに出品したピサロに次ぐもので、それだけでも印象派を代表する実績と言えます。また、そればかりでなく当時前衛グループ展だった「印象派展」の活動・運営に大きく貢献しました。 本展は、日本では初めてのベルト・モリゾの大規模な個展で、初期から晩年までの作品約60点を紹介するものです。19世紀後半、女性が社会的不利益を被るのが当たり前だった時代に、プロの画家として生き抜いたモリゾの興味深い人生もあわせてご覧いただき、他の有名印象派画家たちにも勝るとも劣らないモリゾの作家としての実力をご堪能いただけれ幸いです。
会期
2007年9月15日(Sa)〜11月25日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般1000円、大高生600円、中学生以下無料、65歳以上800円
休館日
月曜定休(ただし9/17・24、10/1・8は開館)
会場
SOMPO美術館
住所
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展 ベルト・モリゾ展
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ