ルーヴル美術館展

神戸市立博物館 | 兵庫県

 18世紀のフランス宮廷では、歴代で最も洗練された文化が花開きました。ルイ15世の寵姫ポンパドゥール夫人やルイ16世の王妃マリー・アントワネットら、美を愛する女性たちがサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開します。宮廷人が特注した装身具や調度品には高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めました。  宮廷で使われた品々の多くはフランス革命によって失われましたが、ルーヴル美術館には貴重なコレクションが残されています。本展ではその中から選りすぐった絵画・工芸品の名品約140点を展示し、華麗な宮廷美術の粋を紹介します。ポンパドゥール夫人好みの繊細な金銀細工や王妃マリー・アントワネットの趣味が色濃く表れた私室の書き物机、旅行用携行品入れなど、その多くが日本初公開となります。ヴェルサイユ宮殿美術館からは、王妃マリー・アントワネットの肖像画が特別出品されます。
会期
2008年4月26日(Sa)〜7月6日(Su)
会期終了
開館時間
火~木・日曜日 10時~18時
金曜日 10時~20時
土曜日 10時~21時
(いずれも入館は閉館時間30分前まで)

開催する特別展によっては、上記の時間を変更する場合があります。
詳しくは当館ホームページをご覧ください。
料金
一般:1400円[1200円](1100円)/大学・高校生:1000円[850円](800円)/中・小学生:600円[450円](400円) ※[ ]内は前売、( )内は30人以上の団体料金 ※大学・高校生は高等学校、高等専門学校、大学(短期大学、大学院も含む)、専修学校(専門学校、予備校も含む)で学生証によって身分を確認できる方 ※満65歳以上で「神戸市すこやかカード(老人福祉手帳)」持参の方は、当日一般料金が半額 ※障害者の方で障害者手帳を持参の方は無料 ※前売り券は3月1日~4月25日に販売、4月26日以降は当日料金で販売
休館日
月曜日(ただし4月28日、5月5日は開館、5月7日は休館)
会場
神戸市立博物館
住所
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24
078-391-0035
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