「クロード・モネの世界展」

金山南ビル美術館棟 (旧名古屋ボストン美術館) | 愛知県

 印象派を代表する画家として知られるクロード・モネ(1840-1926)。刻々と変化する自然の様子に鋭いまなざしを向け描き出された彼の作品は、観る者を惹きつけ魅了し続けています。また、自宅の壁には浮世絵を飾り、庭園では日本の花々に囲まれる-こうした日本文化に強い関心を寄せたモネの姿も、私たち日本人が彼にそして作品に惹きつけられる魅力のひとつでしょう。  本展では代表作《睡蓮》、《ルーアン大聖堂、正面とアルバヌ塔(朝の効果)》、《チャリング・クロス橋(曇りの日)、1900》を含む、モネの作品約24点を中心に、ブーダン、ルノワール、ドガ、シスレー、ピサロ、セザンヌといった彼とともに時代をつくった画家たちの作品をあわせて展示します。さらにモネか敬愛し作品を収集した歌川広重の浮世絵版画やモネの芸術に影響を受けたアメリカの画家の作品も加え、全58点で巨匠モネの魅力を紹介します。
会期
2008年4月26日(Sa)〜9月28日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:00(平日)
10:00~17:00(土日祝日)
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般1200円(1000円)/シルバー(65歳以上)・学生:900円(700円)/中学生以下無料 ※( )内は前売・団体(20名以上)および平日17:00以降の割引入館料金
休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
会場
金山南ビル美術館棟 (旧名古屋ボストン美術館)
住所
〒460-0023 愛知県名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内
「クロード・モネの世界展」
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