巨大肉食爬虫類「滄竜」の化石発見! イベント

和歌山県立自然博物館 | 和歌山県

 2009年2月14日、当時京都大学の大学院生であった御前明洋(みさき あきひろ)さんが、有田川町の鳥屋城山を調査中に海生爬虫類の骨化石を発見しました。その後、自然博物館と京都大学で共同調査を進めたところ、滄竜(モササウルス類)の化石であることが判明しました。調査はまだ途中段階で、全ての化石のクリーニングは完了していませんが、現在までに左の後肢の骨と尾椎の化石を確認しています。特に後肢の骨の発見は日本初であり、非常に重要でありますので、発表させていただきます。また、本年6月6日(土)から化石の展示も行います。詳細は当館ホームページをご覧ください。
会期
2009年6月6日~展示
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
会場
和歌山県立自然博物館
住所
〒642-0001 和歌山県海南市船尾370-1
073-483-1777
巨大肉食爬虫類「滄竜」の化石発見!
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