パウル・クレー 東洋への夢 Paul Klee and East Asia

静岡県立美術館 | 静岡県

 リズミカルな線と色彩豊かな絵画で知られるパウル・クレー(1879-1940)は、20世紀を代表する芸術家です。スイスのベルンに生まれ、ドイツで美術を学んで後画家として成功しますが、ナチスの台頭から逃れて生まれ故郷で没しました。この展覧会は、クレーと日本および東洋との関わりをとりあげ、知られざるクレーの芸術と生涯に迫ります。浮世絵からの影響がうかがわれる初期の鉛筆デッサン、東洋的要素を感じさせるカリカチュアやカリグラフィー、風景画、クレーの蔵書など、出品作品約160点はいずれも、世界のクレー研究の一大拠点であるスイスのクレー・センター、スイスの個人コレクションのほか、国内美術館の所蔵品です。日本では初紹介となる、クレーが夢見た東洋の世界をお楽しみください。
会期
2009年7月14日(Tu)〜8月30日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時〜午後5時30分(展示室への入室は午後5時まで)
料金
一般:1,100円(900円)/高校生・大学生・70歳以上:500円(400円)/中学生以下無料 ※( )内は前売・団体料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、無料。 ※収蔵品展、ロダン・ウイングも併せてご覧いただけます。
休館日
毎週月曜日
会場
静岡県立美術館
住所
〒422-8002 静岡県静岡市駿河区谷田53-2
054-263-5755
パウル・クレー 東洋への夢 Paul Klee and East Asia
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